Wednesday, December 25, 2013

ジェラード:「CL出場権を得られなければ落胆のシーズン」



ジェラード:「CL出場権を得られなければ落胆のシーズン」
'Steven Gerrard'
リヴァプールMFスティーブン・ジェラードは、今季のプレミアリーグで4位以内に入り、チャンピオンズリーグ出場権を獲得しなければならないと話している。

17試合を終えてアーセナルと同勝ち点の首位に立つリヴァプール。ジェラードはイギリス『スカイ・スポーツ』で、次のように話している。

「4位以内に入ることができなかったら、落胆のシーズンになると思う。僕らのチーム力や開幕からのスタートを考えれば、僕らは4位以内に入る大きなチャンスをつくった。だから、4位に入れなかったら、誰もが落胆するだろう」

「僕らにとって4位以内に入るのは重要なことだ。ずいぶんと4位以内に入れなかったし、選手を連れてくるための資金面でクラブを助けることになる」

一方で、ジェラードはタイトル争いについて、次のように話している。

「残り10試合でタイトルを争っていることができたら、僕らも候補になると思う。出だしが良かったからといって、調子に乗ったり、目標を変更したり、街の期待を高めたくはない」

「タイトルを争うには、残り10試合で現実的な位置につけていなければいけない。僕はチームメートたちを強く信頼している。今季、驚かせることができるとね」

リヴァプールと2015年までの契約を結ぶジェラードは、自らの今後についてこのように語った。

「争いから外れたり、誰かが僕のポジションを奪うことがあって、自分が楽しめなくなったら、考えるだろうね。でも、今のところは(リヴァプールでキャリアを)終えることができると思っている」

載せてはいけないモノをSNSに投稿しちゃった! それでも余裕、さすがのバルサMF



載せてはいけないモノをSNSに投稿しちゃった! それでも余裕、さすがのバルサMF
よく見ると、2人の向こうに…(インスタグラムのページから)
バルセロナMFクリスティアン・テージョは、大器と期待を受ける選手である。ピッチ外の行動からも、大物ぶりがうかがいしれる。
リーガ・エスパニョーラのみならず、世界のサッカー界でも才能が高く評価されるテージョ。まだ先発は少ないものの、今季もバルセロナでリーグ戦10試合に出場している。チームが5-2と大勝した第17節のヘタフェ戦でも、終盤から交代出場していた。
そんなテージョの活躍は、試合の後に始まった。サービス精神たっぷりのテージョは、この試合のロッカールームの写真を公開。ハットトリックを達成したペドロとの2ショット写真をインスタグラムに投稿したのだ。
するとこの写真、思わぬ反響を呼び起こした。普段は1つの写真投稿につき100前後のコメントが投稿されるのだが、この写真は10倍を越える1600近いコメントが寄せられた。
人気に火をつけたのは、2人の姿ではない。よーく見てみると、2人の後ろに着替え中の他の誰かのお尻が写ってしまっていたのだ。
すごいのは、テージョの対応だ。さすがは大物というべきか、テージョはこの写真を削除などしないで放置したまま。知らんぷりして、新たな写真を投稿したりしている。
この写真について同僚のジェラール・ピケは、こんなつぶやきをツイッターに残している。
「テージョの写真にあったのは、誰のおケツだったでしょうか? ここで4択です。(フィジカルコーチの)アウレリ・アルタミラ、アレックス・ソング、マルク・バルトラ、(トレーナーの)ペペ・コスタ」
リーグも中断期間に入り、バルサファンには激写されてしまった“被害者”クイズが、シーズン後半戦開始までのよい時間つぶしになるかもしれない?

リバプールと首位争うシティ、「スアレスを押さえ込む」



リバプールと首位争うシティ、「スアレスを押さえ込む」
13-14イングランド・プレミアリーグ第17節、リバプール対カーディフ・シティ。試合に臨むリバプールのルイス・スアレス(2013年12月21日撮影)。
【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ(Manchester City)は26日に行われる第18節の試合で、リーグ首位のリバプール(Liverpool FC)を本拠地に迎える。


 この対戦でシティはプレミアリーグ最強の選手のひとりであるルイス・スアレス(Luis Suzrez)に挑むことになる、とシティのジェームズ・ミルナー(James Milner)は話す。

 スアレスは、昨シーズン終盤にチェルシー(Chelsea)のブラニスラフ・イヴァノヴィッチ(Branislav Ivanovic)に噛みつき9月まで出場停止処分に科されていたにもかかわらず、今季リーグですでに19ゴールを挙げている。

 その活躍にけん引され、リバプールはここ4戦で合計17得点を挙げて連勝街道を走っている。

 またシティも、16得点で同じく4連勝しており、もしリバプールとのこの一戦を制することができたら首位を奪うことができる。

 ここ3シーズンで2度目のリーグタイトル獲得を見据えるシティにとって、リバプール戦と、続いて行われるクリスタルパレス(Crystal Palace)戦は、優勝に向けて主導権を得るチャンスだとミルナーは考える。

 しかし勝利するためには、「スアレスを押さえ込む必要がある」とミルナーは語る。

「スアレスは今シーズンかなり好調だ。彼はとても危険な選手。これまでも危険な対戦相手と戦ってはきたが、スアレスは恐らくその中でも断トツだろう」


 前節開始前までリーグトップだったアーセナル(Arsenal)が23日の試合でチェルシー(Chelsea)と0-0で引き分けたため、リバプールは2008年以降初めて首位に立ってクリスマスを迎えた。

 ブレンダン・ロジャーズ(Brendan Rodgers)監督率いるチームはスティーブン・ジェラード(Steven Gerrard)、ダニエル・スターリッジ(Daniel Sturridge)、ホセ・ エンリケ(Jose Enrique)をけがで欠いているが、その代わりに今シーズン抜きん出たパフォーマンスを見せているスアレスの活躍が期待されている。

 一方シティではセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)がふくらはぎを痛めて離脱している。また、リバプールが直近のアウェー試合だった15日のトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)戦を5-0で制していることもあり、シティのマヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督は今回の対戦が「困難極まる」試合になるだろうと予想する。

C・ロナウドがW杯イヤーへ決意「来年はもっと良い年になる」



C・ロナウドがW杯イヤーへ決意「来年はもっと良い年になる」
レアル・マドリードに所属するC・ロナウド [写真]=Real Madrid via Getty Images
 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、来年への意気込みを明かした。

 C・ロナウドは、自身のフェイスブックで、「今年は素晴らしかったね。けれど、来年はもっと良い年になるよ」とコメント。ブラジル・ワールドカップも行われる2014年に向けて、更なる向上を誓った。

 C・ロナウドは2013年で、69ゴールを記録。キャプテンを務めるポルトガル代表でも、ブラジル・ワールドカップ出場権獲得に大きく貢献していた。

カペッロ監督が契約延長?2018年W杯までロシア代表を指揮か



カペッロ監督が契約延長?2018年W杯までロシア代表を指揮か
写真: Getty Images (ゲキサカ)
 ロシア代表のファビオ・カペッロ監督が2018年W杯まで同代表を率いる可能性があるようだ。カペッロ監督は2012年7月に2年契約で同代表監督に就任。ブラジルW杯出場を決めた後、今年の9月には続投へ向けて合意していた。

 現地メディアによると、ロシアのスポーツ大臣であるビタリー・ムルコ氏がカペッロ監督との契約延長について明言。「ロシアは少なくとも2018年W杯までカペッロ監督が指揮する」とコメント。「カペッロ監督とは契約延長の最終行程について話した。あとは、連盟側が発表するだけだ。年末のお祝いが終わってからになると思う。既に契約についての合意はしており、考え直すことはない」と語った。